抵当権抹消の専門サイト
抵当権抹消手続きな日々
⇒抵当権抹消登記専門 トップページへ
抵当権抹消手続きな日々
抵当権抹消手続きな日々へ戻る
トップページ
北摂リーガルオフィス 吹田市
<5月16日>

こんにちは

今日は、大阪法務局北出張所の案件が完了しました。

ううむ・・・

何をやっても裏目裏目という最悪の1日でした。。。

気を取り直して、明日からがんばります。

<5月17日>

こんにちは

今日は、神戸地方法務局社支局の案件が完了しました。

ううむ・・・

2日連続の「ううむ・・・」となってしまいました。

気を取り直して、明日からがんばります(苦笑)

<5月18日>

こんにちは

今日は大阪法務局北大阪支局と大阪法務局東大阪支局の案件が完了しました。

ここのところヒマな日が多かったのですが、

今日は、久しぶりにびっしりと仕事しという感じでございます。

こういう日が続けばよいのですね。

<5月19日>

こんにちは

今日は、神戸地方法務局尼崎支局の案件が完了しました。

暑くなってきましたね。

昨年の猛暑の記憶がよみがえってきました。

どうなんでしょう、今年は。

戦々恐々というところです。

<5月20日>

こんにちは

今日は、大阪法務局北大阪支局の案件が完了しました。

3月、4月は震災に気が向きすぎていて、とても不安定な日々でしたが、

最近、ようやく普通の生活が戻ってきたような感じです。

前向きにがんばりましょう。

ではまた

抵当権抹消登記

 住宅ローンなどを完済すると、抵当権は実質的には消滅します。

 しかし、抵当権の登記はお金を返しただけでは自動的に消えることはなく,抹消登記(既にある登記を消す登記)をしなければいつまでもそのまま残ります。

 抵当権を抹消するために,登記権利者(抹消の登記をすることによって利益を受ける人(土地や建物の所有者))と登記義務者(抹消の登記をすることによって権利(抵当権)を失う者(銀行などの抵当権者))が共同で登記をすることになります。

仮に一人で登記ができるとなれば,お金を返してもらっていないのに抵当権の登記が知らぬ間に抹消されたということにもなりかねないからです。 

必要な書類

 抵当権抹消登記の申請に必要な書類は,登記申請書,登記原因証明情報,登記済証(登記識別情報通知)及び代理権限証書になります。

  登記原因証明情報とは,お金の支払を受けた銀行がお金を借りた側に対して「完済した旨」を書いた書類です。設定契約書に解除印を押している場合もあります。

 登記済証とは,抵当権設定登記をしたときの「抵当権設定契約書」に法務局の朱印を押したものです。登記識別情報通知は、法務局から発行された緑色の通知です。

 代理権限証書というのは,委任状のことです。
 
登録免許税

 この登記をするためには登録免許税という税金がかかりますが、抹消登記をする不動産一個ごとに千円が必要です。